マニラでの会社設立
マニラでの株式会社設立の代行作業を6万ペソで承ります
注意点をまずご説明します
 フィリピン人70%:日本人30%であれば、問題なく設立できます。
  フィリピン人60%:日本人40%の場合はBOI(投資委員会)の承認が業種によって
 必要になってきます。

 法律的には払い込み資本金5000ペソから設立できますが、現在は
 約10万ペソ以上でないと各種許可が下りません。

 特に外国人が発起人となった場合、10万ペソでも窓口の担当者から少なすぎるという
 クレームがつく場合があります。

 その場合、手続き費用が窓口の担当者との交渉に左右されることがあります。
設立への流れ
 1、SEC(証券取引委員会)で類似商号をチェックし、商号の仮登録をする
 2、 その仮登録された商号で銀行口座を開設し、払い込み資本金を預金する
 3、 SECでの手続き
 4、 BIR(税務署)での手続き
 5、 事務所がある自治体での営業許可取得の手続き
 払い込み資本金 10万ペソでの費用概算の例
 注1)フィリピンで「資本金」とは、払込資本金の金額になります
 注2)メイヤーズ・パーミット(営業許可)の査定方式は各自治体によって異なるため
    資本金が10万ペソでは少なすぎるとみなされる場合があります。
 受益資本金1,600,000  
 株券表記資本金400,000  
 払い込み資本金100,000  
  
 SEC(証券取引委員会) 
  類似商号チェック500  
  定款細則用紙、株券発行用元帳2,500  
  銀行預金証明書、公証人認証(5通)2,500  
  払込資本金に対する印紙代15,000  
  
 BIR(税務署) 
  申請、印紙代、納税番号取得登録1,500  
  賃貸契約、定款に基づく印紙代5,000  
  元帳その他帳簿類の取得、登録5,000  
  納税用帳簿1,500  
  
 市役所 
  バランガイ(最小行政区)証明書1,500  
  法人住民税1,500  
  法人所在地建物証明書2,000  
  消防署検査1,000  
  保健所検査、証明書1,000  
  労働局登録、強制保険2,500  
  環境証明書1,000  
  メイヤーズ・パーミット(営業許可)20,000  
  
 手数料合計63,500  
  
  代行料60,000  
  交通費15,000  
  
 払込資本金を含む総額238,500  
外資100%のPEZAおよびBOI登録の
  株式会社設立代行を12万ペソで承ります。
外資100%
 払込資本金20万ドル以上であれば、外資100%の法人が設立できます。
12万ペソで承ります。

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